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初代院長、父吉原重弥により昭和34年6月25日に吉原小児科として開業。父は地元の患者さんに親身になって献身する医師でありました。親身になって考えるがゆえに、親にとっては「こわい先生」、子供にとっては「やさしい先生」。しかし、病が治癒すると親にとっても、頼りになるなくてはならない「かかりつけ医」となっていました。医師会の仕事や市や県の公職も熱心にこなし、まさに熱血先生でありましたが、平成10年5月28日逝去しました。
その後、平成10年8月23日、私吉原光恵が院長となり、吉原医院として小児科、内科、アレルギー科として新築開業しました。父の意思を受け継ぎ、患者さんに対してやさしい、時には厳しい、頼りになる「かかりつけ医」をモットーに日々診療しております。疾患の診療以外に、育児に対する相談や指導も心がけております。
最近サービス業化する医療の世界でありますが、根本の人間のつきあいを忘れてはいけないと考えております。時には患者さんの為を考えて厳しい言葉や指導もありますが、本気で患者さんのことを考えている証であります。
しかし、心配御無用。ほんとうは普段は何でも話せる“やさしい、友達のような先生”であります。インフォームド・コンセントを大切にしております。
スタッフ一同も同じモットーで御両親の心配事など医師には言いづらいこと
などもいつでも相談にのっております。お気軽にご相談ください。 |